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お役立ちコラム

知っとくと安心!!あなたが知っとくべきこと!親、家族が亡くなったときの流れ!!

2020/08/19

皆様、突然親や家族、身内が急死、亡くなった場合は
何をしていいのかわからないことないですか?
まずどうすればいいか流れをまとめてみました。

ご自宅で療養中で亡くなられたとき

病気を診てもらっている主治医がいる場合は、
ただちに連絡をして来てもらいましょう。
特に不審な点などがなければ、
死亡診断書を発行してもらえます。

死亡診断書を発行して戴いたら
葬儀社に連絡するのがいいでしょう。

自宅で亡くなった場合

元気で生活していた人が突然亡くなったり、
病気以外の何かしらで死亡したときには、
ただちに救急車、警察に連絡しましょう。
救急隊員による蘇生処置等を行い、
蘇生しない場合には
犯罪の疑いがないかどうかを判断する必要が生じます。
そのため監察医務院により検視が行われ、
その結果に基づいて死体検案書が発行されます。
ただし、検視をしても死因がわからないときは、
司法解剖が行われることもあり、
そうなると死亡診断書ではなく、
死体検案書が発行されるます。
ご遺体は警察か監察医務院に
運びますのですぐには
帰ってきません。

葬儀社に連絡は警察に連絡した後に
葬儀社に連絡するといいでしょう!

病院で亡くなった場合

病気で入院していて、
病院で亡くなったら場合は、
医師が死亡診断書を書いてくれます。

葬儀社に連絡は死亡診断書を
貰ってから連絡するといいでしょう!

救急外来で亡くなった場合

具合が悪くて救急車で運ばれ、
何かしらの原因で病院で亡くなった場合でも
急死で死因が不明の場合は警察や検視などの
事情聴取がされます。
あるいは、警察署に運ぶこともあります。

死亡診断書と死体検案書とは
死亡診断書は病院の管理で
入院、在宅医療、診察等をしていく中で
それが原因で亡くなってしまった場合は
医師のもと、死亡診断書を作成してもらえる。

それ以外の要因で、亡くなった場合は
原因を特定するために検案や解剖を行う必要があるため
死体検案書となります。

搬送の準備

ご遺体を病院や警察署、医務院から
自宅などに搬送するには、
葬儀社に連絡を取り、
葬儀社の用意する寝台車お迎えに
来てもらってください。

また、遺族の方が
自家用車でご遺体を搬送されても、
何ら問題はありません。
ただし、安全/不測事態の事を
考えると葬儀社へ依頼したほうが安心です。

もし家族で悩んで決めかねられない時や
病院から急かされている場合は、
病院に入っている葬儀社などに
搬送のみしてもらうこともできます。
※搬送のみのを葬儀社へ伝えましょう!!

故人様の帰り先を決める

自宅へ帰る場合
お布団を北枕か、西枕かなどにしたがって、
部屋にご安置します。
故人が使っていた布団敷き、
ドライアイスを当てて
故人様を安置します。

故人様の胸の位置に、守り刀を置きます。
(宗派によって必要ない場合がある)
葬儀社が用意してることが多いです。

また、病院によっては、
死後硬直の措置として
ご遺体の両手首や顎をバンドで
縛っていることがありますから、
その場合は外します。

枕飾り(前飾り)※をセットします。
葬儀社がセットします。

※経机にご飯、水、枕団子、香炉、燭台等

自宅で安置が出来ない場合

葬儀社の安置施設か葬儀式場の安置施設預けます。

どうしても安置できない事情でなければ
故人にとって思い出の多い
自宅にご安置するのがお勧めです。
無言の帰宅と言う言葉があるように!!

病院出発

近親者へ連絡
まず近親者の方のみに連絡します。
その際、故人様の宗派等がわからない場合には、
近親者に連絡して、確かめてください。
宗派等によって、安置のしかたや弔い方が違うからです。

檀家へ連絡
檀家になっている場合は、
ご住職へ連絡します。
葬儀打合せ