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葬儀の流れ
について

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大切な方の臨終(看取り)お葬式までの流れ葬儀は、臨終から2時間未満で決まると言われています。
葬儀社を決めるまでにかかった時間は、約2割が「2時間未満」で葬儀社を決めていました。

その理由は、病院などでお亡くなりになられた場合、安置場所にすぐに故人を移さなければなりません。
最愛の人との突然のお別れ。慌てないためにも、葬儀の流れを事前に確認しておきましょう。

一般的な流れを
ご紹介いたします

最期を看取る

流れ1最期を看取る

看取り 心の準備ができている場合と、突然の出来事により病院から知らせを受ける場合とでは、気の持ちようが違うでしょうが、できるだけ落ち着いて行動しましょう。

  • 在宅の場合はかかりつけ医に連絡しましょう。
  • 医師に連絡がつかない場合は訪問看護師やケアマネに連絡します。

いきなり救急車は呼ばないように注意が必要です。

死亡診断を行う医師に伝えるために、呼吸停止時刻をメモしましょう。

京花サポート

深夜や早朝を問わず、
お電話1本にてお迎えにあがります

24時間365日、早朝夜間も対応可能!
板橋区・葬儀の緊急フリーダイヤル

0120-086-844

死亡診断書

流れ2死亡診断書作成(医師)

病院の場合
病院の担当医師が作成します。
家族からあらためてお願いする必要はありません。
在宅の場合
これまで診てもらってきた、かかりつけ医に書いてもらいましょう。
施設の場合
一般的には施設と連携する医療機関の医師が行います。

京花サポート

提出書類の代書も無料で京花が対応します。
※死亡届については都道府県の市区町村の戸籍の係へ記入した「死亡届」を提出する必要があります。

エンゼルケア

流れ3エンゼルケア(死化粧、
死後処置)

病院の場合
病室か霊安室か、看護師が行うか葬儀社に任せるかなど、病院によって方針が異なります。
在宅の場合
看護師に依頼する場合保険は効かなく自費で1~5万円程度かかります。
施設の場合
一般的には施設と連携する医療機関の医師が行います。

京花サポート

お客様からご連絡いただきましたら、病院・施設等から安置所まで寝台車にてご搬送いたします。
安置場所に関してもこの時ご確認させていただきます。

安置場所

流れ4安置場所を決める

病院や施設などから、ご自宅まで寝台車にて搬送いたします。故人様をご自宅に安置できない場合は、通夜・葬儀を行う斎場や保管施設へ安置を依頼しましょう。

京花サポート

ご自宅に安置できない場合は、京花保有の冷蔵安置室保有で安置いたします。

冷蔵安置室を見る

打ち合わせ

流れ5葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と、葬儀の日程、会場、内容など詳細について打ち合わせを行います。菩提寺がある場合には、この時点で連絡するとよいでしょう。
菩提寺がない場合、葬儀社にご相談下さい。

京花サポート

家族葬から一般葬、社葬まで、経験豊富な専門スタッフがご要望をお伺いし、葬儀内容を提案いたします。
お打ち合わせを行いながら見積書を作成し、その場でご提示いたしますのでご安心ください。
また、菩提寺のない場合は、宗教者の手配も承ります。

葬儀プラン・料金を見る

関係者への連絡

流れ6関係者への連絡

家族・親族・友人・知人・会社や学校・地域の順に連絡します。
伝える方は慎重に選びましょう。

通夜

流れ7通夜

本来は、家族や親族、故人と親しかった友人といった身近な人たちが、線香やロウソクの火を絶やすことなく、故人とともに夜通し過ごすことで故人を偲ぶ場でした。
しかし現在は、時代の流れとともに通夜の流れは変わり、仕事関係や近所の方が参列しやすい午後6時から7時頃に僧侶の読経をいただき、行われるようになりました。

焼香のあとは、故人との最後の食事の場である通夜振る舞いを用意して参列者をもてなし、夜のうちにお開きになる形式が主流となっています。
特に都内においては、葬儀斎場に宿泊しない家族が増えた背景には、葬儀斎場の規則が影響しています。
葬儀斎場の多くは、宿泊設備を持っていなかったり、防火上の理由により線香やロウソクの火を消さなければならなかったりするからです。

告別式

流れ8告別式

葬儀の2日目の午前中に行われる告別式は本来、葬儀式と告別式の2つの儀式からなります。葬儀式は、家族や親族が故人の冥福を祈り見送る宗教的な儀式で、一方の告別式は、友人や知人、会社関係や近所の方など、一般の方とお別れをする儀式です。
現在では、葬儀式と告別式の区別がなく、一連の流れで行われるのが一般的となりました。一般の方の参列は、通夜か告別式のいずれかへ参列するのが慣例化していますが、一般の方は、仕事の都合などから夜に開式される通夜に参列する傾向にあるようです。

京花サポート

弔辞・弔電・ご遺族挨拶など、専門スタッフが進行のお手伝いをいたします。
不安なことがありましたら何なりとご相談ください。
また告別式で行う作法等はお役立ちコラムをご参照くださいませ。

お役立ちコラム見る

出棺・火葬

流れ9出棺・火葬

火葬 葬儀会場から火葬場が離れている場合、車両で移動します。
一般的には遺族、親族のみが行きますが、故人と特に親しかった方は、事前に同行をお願いしておきましょう。火葬場に到着後、火葬炉前で最後のお別れをし、着火後、僧侶の読経、喪主、遺族の順で焼香を行います。
骨上げまで1~2時間ほど控室で待機し、骨上げを終えたら骨つぼ/埋葬許可証を受け取ります。

京花サポート

火葬場への移動の際に同行者が多い場合に、必要な移動車の手配もおまかせください。

出棺・火葬

流れ10初七日法要・精進落とし

最近では、葬儀後7日目に行う初七日法要を、葬儀のすぐ後に行ったり(式中初七日)火葬場から戻ってすぐに行うことが多いです(繰り上げ初七日法要)。その際、精進落としや仕上げ料理などを用意して親族や係員の労をねぎらいます。
ご遺族が会葬者に感謝する立場になりますので、宴が始まったら遺族は会葬者一人一人に酌などをしながらお礼を述べて回ります。1時間ほどをめどに喪主または親族代表があいさつに立ち、お開きとなります。

京花サポート

京花では、さまざまな種類のお料理、返礼品をオーダーメイドでお選び頂けます。
ご遺族様の参列者様への感謝を形にするサポートを致します。

葬儀は短い時間のなかで、
やるべきことが多数あります

葬儀は短い時間のなかで、たくさん決めなくてはいけないことがあります。
しかしながら葬儀は人生最後の故人様との大切な時間です。
誰もが納得のできる葬儀をしたいと願うのは当たり前のことです。
そんな短い時間の中でも京花では後悔しない葬儀を執り行うために全面的にサポートすることをお約束致します。

京花について

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