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生前整理!残りの人生を幸せに迎えるには!

2013/09/13

私達は、共通して言えることがあります
いつか必ず、命のゴールの時が来ます。
まだまだ、自分は元気だから大丈夫、
最後の事を考えるなんてタブーだ!!
本当にそうでしょうか?
皆様は、亡くなった時
自分の人生を振り返ることなんて
考えたことないですよね!

ただ忘れてほしくないことは
いつかは必ず亡くなることを
忘れないでください。

昨今、芸能人でも終活、生前整理をする方が
増えてきました。
それは、亡くなった後
遺品整理、相続、諸手続き等
家族に負担をかけたくないのもあります。

元気なうちに、考えないといつやりますか?
年を取れば判断力、体力等衰えてきます。
家族の為です!!
やるなら今です!

人生の終わりを考えるからこそ、
人生というものをちゃんと考えることができます。

オーストラリアの緩和ケアに携わった看護師さんによると
死の間際に必ず人生を振り返ることがあるそうです。

その患者さんたちが口にした後悔の言葉5つあるそうです。
紹介いたします。(参照Bronnie Ware より)

①自分自身に忠実に生ければ良かった
「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
人生の終わりに、達成できなかった夢が
たくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。
ああしておけばよかった、という気持ちを
抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。

②あんなに一生懸命働かなくてもよかった
男性の多くがこの後悔をするとのこと。
仕事に時間を費やしすぎず、
もっと家族と一緒に過ごせば良かった、
と感じるのだそうです。

③もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、
という無念が最後に訪れるようです。

④友人関係を続けていれば良かった
人生最後の数週間に、
人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、
という後悔を覚えるようです。

⑤自分をもっと幸せにしてあげればよかった
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多いです。
旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

7つステップ

①思い出の物を片付ける
いる・いらない・思いで・悩みの4つに
分けて整理しましょう

②写真の整理
お気に入りベスト100枚を選び
アルバムをファイルなどに時系列順にまとめる
その際、遺影写真も選びましょう!

③エターナルノート作成
過去の自分歴史

④葬儀の内容
どうしたいのか?

⑤やり残したことをリストにする
何でもOK

⑥大切な人リスト
家族から友人、親戚などの優先順位と
連絡先など

⑦大切な人にメッセージカード作成
言葉ではなく手紙で