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葬儀社の選び方!板橋区葬儀社【京花】が教えます。

2020/08/19

多くの人が病院で亡くなりますが、病院から紹介される葬儀社がいい葬儀社とは
限りません。
多くの場合、一般の業者に比べて費用が高くなります。病院からの紹介の葬儀社には、ご遺体の搬送だけを頼むこともできます。
また、大手で有名だから良い葬儀社とも限りません。葬儀社を紹介する第三者機関もありますが、どのような基準で紹介しているのか、その機関が信頼できるかどうかを判断しなければいけません。
地元密着型で、口コミの紹介でやってきた比較的小さな葬儀社には悪い葬儀社は少ないでしょう。
いいかげんな葬儀をやっていると、こういった形では経営できなくなるからです

いい葬儀社の選び方

葬儀社選びをする際に、最初に必要なのは、どんな葬儀がしたいのかを考えることです。
大きな規模の葬儀をしたいのか、低価格の葬儀をしたいのか、心のこもったサービスのある葬儀がしたいのか、個性的な葬儀がしたいのかを明確にする必要があります。
葬儀社にはそれぞれに特徴、得意・不得意がありますので、自分の希望する葬儀の形にあった葬儀社を選ぶことが大切です。

いい葬儀社の見分け方

1.丁寧な対応、分かりやすい説明、希望にあった提案をしてくれる葬儀社です。
また、葬儀は担当者によっても変りますので、担当者の人柄によって選ぶことも一つの方法です。
2.事前に明細のはっきりした見積書を出し、ここに何の費用が入っていないかも含めて、詳しく説明してくれる。
セット料金に関しても、その明細(個々の単価)を明示してくれる。
(もちろん実際の請求額との差が少ない見積を提示してくれる葬儀社がいい葬儀社です。)
3.質問に丁寧に答えてくれる。
4.最初から提案をせずにきちんと選択肢を示してくれる。希望を良く聞き、希望にそった提案をしてくれる。
(反対に、選択肢を示すどころか、施主の判断を聞かずに、当たり前のように様々な事項を進める葬儀社もいますので注意が必要です。)
5.利益の少ない葬儀を希望しても、丁寧に対応してくれる。
(例えば、自治体葬や家族葬をやりたいとか、葬儀社が運営する式場ではなく自宅や公民館で葬儀をやりたいと言うと、強引に反対したり、対応が冷たくなるような葬儀社もあります。)
6.店舗を持って、長年営業している。
7.施行した葬儀の記録を見せてくれる。
8.支払い期日に余裕がある。

葬儀社・葬祭業者の種類

一般葬儀社
葬儀社の仕事は、葬儀という儀式を施行していくことになります。
ただし葬儀というものは、葬儀社を始め、仕出し業者、ギフト会社、霊柩車会社など、様々な人たちの協力で行われます。
そうした複数の業者のコーディネイトをするのも葬儀社の仕事になります。(他の業者への支払いは、葬儀社が立て替えて、まとめて喪家に請求することになります。)
規模については、家族経営の小さなところから、都道府県をまたいで多数の事業所を持つところまで多岐にわたります。
また、斎場を持っている葬儀社と、持っていない葬儀社があります。首都圏などでは、寺院の葬祭斎場や公営の斎場を利用することが多いため、斎場を持っていない葬儀社が多いようです。

互助会
互助会は会員が毎月、掛け金を積み立てて生前予約を行う形の葬祭業者です。互助会といってもあくまでも民間の営利団体です。
割賦販売法の適応を受けるので、互助会が倒産すれば、積立金の1/2が保全されます。それでも全額が保証されるのではないので、互助会の経営状態を考えて、自己責任で判断すべきです。また、積み立て金で葬儀のすべての費用がまかなえるのではないので、積立金でどこまでできるのかの確認が必要です。
解約もできますが、手数料が必要になりますので、規約をよく読んで理解することをおすすめします。

JA、生協
JAには専門の葬儀社と提携しているところもありますし、逆に独立して株式会社化しているところもあります。多くのJAは組合員以外の葬儀も手掛けています。
生協も多くは専門の葬儀社と提携しています。一般に生協の特徴は価格が明朗な点です。
JAも生協も事業者によって形態やサービスに違いがあります。

共済
一般に、入会金を支払って会員になると、葬儀費用が割引かれるという会員システムが共済です。
複数の葬儀社や互助会がネットワークして運営されています。地域の葬儀社がネットワークしている場合もありますし、全国的なネットワークの場合もあります。
また、他業種と提携して特典をつけたり、企業や団体の福利厚生制度と提携したり、保険会社と提携している場合もあります。
ただ、共済という名前が付いていても、ほとんどの共済は法的な根拠のないものです。共済によってシステムは様々ですが、互助会と同様、入会する場合には規約をよく読んで理解する必要があります。

インターネット葬儀社
・提携紹介型葬儀社
全国の葬儀社と提携したサービス運営会社が、独自の内容と価格の葬儀プランを、提携葬儀社を通じて提供している葬儀社です。インターネットでの競争や、口コミにより、価格や内容が最適化されていて選びやすくなっています。しかし、定額プラン料金とは別にトラブルが起きることがあります。
・比較紹介型葬儀社
サービス運営会社が、全国の葬儀社のプランを比較し紹介している葬儀社です。
希望する条件にあった葬儀社を簡単に探すことができるとともに、複数の葬儀社の比較が容易にできます。しかし、紹介された葬儀社が必ずいい葬儀社であるとは限らず、葬儀の対応や料金に関するトラブルが発生することもあります。
・自社紹介型葬儀社
葬儀社がホームページを開設し、自社の葬儀プランなどを紹介しています。
その葬儀社の葬儀プランなど詳しく確認することができます。しかし、他社との比較がしにくく、葬儀プランの内容が不明瞭な場合もあります。