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板橋区の葬儀社が教える家族葬のポイント

2013/09/13

昨今、人気の家族葬とは
どのような葬儀??
石野の考えを話します!

時代変化と共にライフスタイルの
多様化や自由化が進んでいます。
時間の使い方やお金の使い方にも
変化が見られ、亡くなった方を
送る葬儀にも様々なスタイルがあります。
中でも注目されているのが家族葬です
最近は、増加傾向にあります。

家族葬とは?なに?と言う人に
説明したいと考えております。

家族葬とは

家族と親戚だけで行う葬儀です。
故人を心から悼み、
ゆっくりとお別れの時間を
作りたいという意図を持つ葬儀です。
また、儀式的/社交辞令的に
参列する方がいないのも特徴です。

家族葬を執り行うメリットは、
弔問客の対応に追われること無く
身内だけで静かに過ごせ、
心おきなく故人とお別れができること
さらに、葬儀の日程などが
家族の予定で決められます。

決められた遺族以外は参列も香典も辞退するのが
一般的となっています。

デメリットとしては、親族や一般の弔問者から
思わぬ事を言われる場合があります。
さらに、香典が無い為一般葬よりも
費用負担が増える場合も考えられます。

どこまでの人を呼ぶの?

一般の弔問者や友人、親族でも
家族葬に呼ばれていない親戚などは
どのようにしたらよいのか
悩んでしまいがちです。

参列者の範囲は、
両親、配偶者、子供、孫、
配偶者の父母、兄弟姉妹までの
参列が一般的と言われていますが、
基準があるわけではないので
それぞれの家庭の事情や考え方で
執り行うことが重要です。

参列者の範囲も家族が決める

ある程度決められた範囲の参列者を
決めるのが基本です。
それでも、親族間や親しい方などから
言われる場合がありますので、
周りの方には説明して了解してもらうことが
重要ですし、周りの方も遺族の意向に
耳を傾け理解を示すことが大切です。

故人と家族がゆっくりと最後の時を
過ごすことができるという
のが大切なポイントとなります。

参列について

親族のみの参列ということではありません。
場合によっては、親族以外であっても
参列をお願いされることもあります。

遺族から参列願いがあった場合には
参列は可能です。

ただし、訃報連絡を受けた場合は確認が必要です。
その理由は、訃報のみの知らせである場合もあるからです。
そのような場合には参列はなるべくは
遠慮する方が良いでしょう。
また、遺族から案内が無い場合も同様です。

参列者の判断は家族が決めますので、
親族、友人であっても参列願いがあった
場合のみ参列することが基本です。

注意点

家族も周囲の方たちに配慮する必要があります。
一般葬では弔問者の対応には
失礼の無いように神経を使いますが。
家族葬を執り行う場合は、
参列者が親族やごく親しい方のみと
なりますので、参列しない親族を
始めとした周囲の方たちに
対しより配慮する必要があります。

家族のみで行うことを参列しない親族や
仕事関係者などに会葬や香典、弔電などの辞退を
伝えておくことがポイントです。
また、自治会や町内会などへの連絡は
家族葬で行う旨を伝える事も重要です。

しかし、中には辞退したにも
かかわらず香典や弔電、花などが
届いた場合は、失礼に当たりますので
送りましょう。

弔電
お礼の連絡

供花
香典返し

香典
返礼品
が一般的になっておりますが、
決まりはございませんので
家族の気持ちが重要となります。

平均額

その人らしい葬儀の内容が
ありますので、
参列者の人数を始めとした
葬儀の規模や内容によって
費用に違いが出てきます。

家族葬の平均相場は100万円程度となっておりますが、
大体の葬儀社は、価格は葬儀の基本費用を指しており、
通夜振る舞いや返礼品などの飲食接待費、
僧侶へのお布施などは含まれていないので
別途プラス費用になりますので
皆様が注意しなければいけません!!
また、料理、基本プラン等のグレードを上げるのも
別途費用が掛かることを知っとくべきです。

皆様が、注意するべき点は
価格だけではなく何社か事前相談に
行き、シュミレーションを行うことを
おすすめいたします。
突然のことで、価格だけで葬儀社を決めると
後から請求があると聞いておりますので
注意が必要です。
安さの裏にはなにかありますよ!!!

とはいっても家族葬は一般葬と
比べて100万円程安くなっていますのは
現状です!

家族葬は、費用ばかりでなく
事前に参列者の人数が
ある程度分かっていますので、
費用の予想がしやすくなるのも
メリットの一つかも知れません。

覚えててほしいこと

家族葬は、遺族がゆっくりと故人を
偲び最後のお別れをする目的で行われるものです。
気軽や安価にできる葬儀として見る方も少なくありませんが、
内容については一般葬とさほど変わらないのが実情ですので、
注意したいポイントを押さえて行うことが大切です。