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ペットが死んでしまったときの葬儀の方法 ~遺体の処置~

2020/11/19

ご自宅での安置方法

葬儀(火葬)をする前にご自宅でお別れをするため、ご自宅での安置方法をご紹介します。
ペットが亡くなったら、以下のことをすぐにしてあげましょう。
適切な状態に保ち、ゆっくりお別れをなさってください。

用意するもの

・ペットのベット
・タオル等
・毛布
・ペットシート
・ドライアイス
・おもちゃ

①清拭と死後処理のしかた

体の下に毛布やタオルを敷いて、優しく寝かせてあげてください。
ブラシで毛並みを整えてあげましょう。
お湯で湿らせたガーゼなどで、全身をやさしく拭き取ります。
口や肛門周辺はタオルやガーゼなどで拭き取ってあげましょう。

②納棺

ペットのサイズに合う大きさのお棺又はダンボールにペットシート敷いて、
その上から毛布やバスタオルを敷きます。
(体液がしみ出すことがあるためです。)

③安置

ドライアイスをタオルにくるんでお腹のあたりに当てましょう!
(ドライアイスがない場合は、一時的に保冷剤や氷で十分に冷やしましょう。)
毛布やバスタオルなどでできるだけ外気に触れないようにお体の上からかけてあげてください。
また、エアコンをなるべく低めの温度で設定してください。

④火葬の種類

・固定式火葬炉

ペット専用火葬炉が屋内に設置してあり、
安心して、炉前までのお見送りやご収骨なども目の前で行ってくれるので
最後の旅立ちにをゆっくりとお見守りいただけるためお火葬料金が若干高めに思われるかもしれませんが
御立合いのお火葬をご用命の場合は固定火葬炉が適しているでしょう。

・移動式火葬炉

火葬炉を車内に設置している専用車による火葬です
固定火葬炉に比べて火葬料金が安価なのが特徴です。

⑤火葬予約

移動式火葬流れ

1.移動式火葬炉のペット葬儀社へ日時予約連絡
2.※(1)火葬の種類決定(合同火葬/一任火葬/立合い火葬)
3.引き取り
4.火葬
5.埋葬(合同火葬)/返骨(一任火葬)/収骨(立合い火葬)

※(1)
・合同火葬
他家族様のペットと合同で執り行います。
ペットのご遺骨については合祀(ごうし)といい、
他家族のペットと一緒の合同墓で供養となります。

・一任火葬
個別にご火葬を執り行いますが、ペット葬儀社に一任しますので、
当日のご家族での立会いや収骨についてはできません。
ご火葬後のペットのご遺骨は、後日ご家族様へ自宅へお届けいたします。

・立合い火葬
ご家族様が立会いのもとで火葬を執り行います。
ご火葬後はご家族全員でお骨上げをしていただくことができます。

固定式火葬炉流れ

1ペット葬儀社へ火葬/お別れ予約連絡
2.※火葬の種類決定(合同火葬/一任火葬/立合い火葬)
3.引き取り/持ち込み
4.自宅でのお別れ会(希望がある方のみ)
5.出棺(お別れ会をした方のみ)
6.火葬
7.埋葬(合同火葬)/返骨(一任火葬)/収骨(立合い火葬)

⑤お別れ

ペットを囲んで心行くまで最後のお別れをする時間です。
棺の中にはお花やおもちゃ、おやつなど好きだったものを入れてあげましょう。
但し、ご火葬出来ないものは入れられない場合もありますのでご確認ください。

⑥出棺

固定式/移動式火葬炉の場所まで移動します

⑦火葬

ご火葬

⑧お骨上げ

立ち合い火葬の場合
お骨の説明をさせていただき、ご家族の手でお骨を骨壷にお納めいただきます。

合同/一任の場合は
スタッフの手でお骨を骨壷にお納めいただきます。