24時間・夜間も対応可能!板橋区・葬儀のご相談はこちら

お役立ちコラム

【板橋区】供花を葬式で贈るなら葬儀社に相談 供花の飾り方を京花が解説

2019/12/04

板橋区での葬儀の際に供花を贈る場合、故人・遺族の宗教に合わせて贈ることが原則です。供花を贈られた遺族側の方も、お葬式の際はしきたりに則って正しく配置するのが礼儀です。

しかし、葬儀の経験をある程度積まなければ、正しい配置の仕方はわからないものです。また、宗教に反する供花を贈ってしまうと、遺族側に迷惑がかかります。そこで今回は、板橋区の葬儀社・京花が、宗教別の供花の種類と正しい供花の飾り方を解説します。

宗教によって贈る供花の種類は異なる?

仏式によく使用される供花の菊の花

故人・遺族が信仰している宗教に基づく葬儀のプランによって、供花の種類は変わります。板橋区では、仏教に基づく葬儀を希望される方が多いですが、神式、キリスト教式で執り行われるケースも少なくありません。

仏式における供花は、菊の花がメインです。しかしカーネーションやユリ、デンファレといった洋花、あるいは胡蝶蘭のような高級花が用いられることもあります。

また、選ばれる花には地域性もあるのが特徴です。板橋区では強い特色は見られませんが、関西地方の一部では樒(しきみ)の花が供花として用いられることが多いです。

仏式では、お花の色は白や薄いピンクなど落ち着いた色合いのものが基本です。神式で供花として選ばれる花は、仏式と同様、白い菊やユリなどです。ただし神式では、基本的に造花ではなく生花のみ用いられます。キリスト教式の場合、供花となるのはユリ、カーネーションなどです。

板橋区の葬儀社・京花では、葬式のプランに合わせて、多様な供花をご用意いたします。板橋区で葬儀をご検討される場合は、ぜひお声がけください。

供花の正しい飾り方

葬儀場に並んだ供花スタンド

葬儀のプランがお通夜、本葬という形式の場合、お通夜が始まる前に供花を祭壇に飾る必要があります。しかし、ただ飾れば良いわけではありません。

慣例として供花は、祭壇の中心に最も近い場所は故人の遺族や親族の供花を飾り、その外側に友人・知人、さらにその外側に会社関係者という順序で飾られます。板橋区を含む日本全国において、供花の飾り方はこの順序を守るのが基本です。

実際の供花の飾りつけ作業は、祭壇全体とのバランスを考える必要もあるため、お葬式の手配を依頼したプロの葬儀業者に任せましょう。ただし供花の配置順は、故人の親族関係や友人・知人関係に関する情報を得なければ、決めることができません。

もし遺族による葬儀業者への情報伝達が不十分・不正確だった場合、間違えた順序で供花を配置することになりかねないので、注意が必要です。

また、大きな花輪や供花スタンドが贈られてくる場合もありますが、大きな花輪は斎場の入り口や外に、供花スタンドは祭壇の端に飾るのが基本です。

板橋区の葬儀社・京花では、ご遺族の方とのコミュニケーションを密にして、供花の取り扱いに最大限の注意を払っております。葬儀のプランや料金などご不明な点がありましたら、ぜひ京花へ。

お葬式で供花を贈るなら板橋区の葬儀社・京花にお任せ

お葬式で供花を贈る場合、宗教によって贈るべき花の種類が異なります。

また、飾り方に順番があります。飾りつけの作業自体はプロである葬儀業者に任せられますが、飾りつけの順序を誤らないようにするには、故人の人間関係について、葬儀業者と相談を行うことが必須です。

お葬式で供花を贈るなら、板橋区の葬儀社・京花にお任せください。事前にしっかりとご要望をお伺いし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのご提案を行います。

お葬式に関する豆知識

板橋区で供花選びにお悩みの方は京花へ

会社名 株式会社 京花
住所 〒173-0026 東京都板橋区中丸町28−3
TEL 03-3973-5581 (昼夜問わず)
フリーダイアル 0120-086-844
FAX 03-3973-7255
受付時間 年中無休 (365日24時間営業)
創業
昭和37年
株式設立 昭和51年12月
代表者 石野 泰弘
事業目的 葬祭業
主要設備 葬祭設備・祭壇用具一式・不帯設備用具・自社寝台車・営業車
所属団体 全日本葬祭業協同組合店・東京都23区民葬儀指定店
URL https://sougi-critic.com/