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お役立ちコラム

用語集(さ行)

2021/01/28

斎場 お葬式を行う場所で、一般的には葬儀場に火葬場が加わったものとみなされている。実際には火葬場がない場合などもある。
祭壇 祭壇とはそもそも仏や神、故人のために供え物を捧げて供養するための壇。現代では、会場演出のための重要用品であったり、故人の人となりをあらわすものへと変化しつつある。
逆さごと 葬儀は非日常にいとなまれる行事なので、死者の世界と現世とを区別する行いのことを示す用語。
逆さ水 ぬるま湯を作る手順を通常とは逆に行い、水にお湯を足して温度調節をしてぬるま湯を作ります。お通夜の前の湯灌の儀で行います。
ツバキ科の常緑樹。神道では神棚や祭壇に榊の枝の部分をお供えする。神棚では、榊立てに立てて飾る。
散骨 一般では、遺骨を粉末状にした後、海や土などに撒く葬送方法のこと。
三途の川 三途の川とは、死後7日目に渡るとされる冥途に流れる川で、現世とあの世を分かつ境界の川。
参拝 神社、寺院、教会、などを訪れて神仏や死者に拝むこと。
仕上げ 初七日法要を終えた後、それまでの葬儀や法要が無事に終わったことに対する感謝の気持ちを込めて、会食や宴席をもうけること。「精進落とし」や「仕上げ」と呼ばれる。
寺院境内墓地 寺院が管理運営する墓地。お寺の境内にあり、お寺で管理されるので葬儀や法要の際、読経や供養をお願いすることができるが、寺院によっては墓地購入に際して檀家になることやお寺行事への参加が求められる場合がある。
式辞 儀式や式場などで述べる挨拶の言葉を表します。式辞には様々な挨拶の内容があり、述べる人も儀式により異なります。
四華花 四華花(しかばな)とは葬具の一つ。白紙に細かく切れ目を入れ、棒や竹串に螺旋状に巻き付けた物。
樒(しきみ)とは、もくれん科の常緑小高木。「しきび」ともいう。仏壇やお墓のお供えなど仏事に使われる植物のひとつで、お寺や墓地にも植えられている。お香のような独特な香りがあり、実際、死臭を打ち消す効果があると言われ、お線香や抹香として使われた。
死後硬直 死後一定時間の後に起こる筋肉の硬化現象のこと。
四十九日 亡くなってから49日目に行われる法要。仏教では亡くなってから49日後に仏様のもとへ旅立つと考えられている。
自然死 加齢による身体機能の低下により、生命維持が不可能になった末に亡くなること。
自然葬 遺骨を墓地などに納めるのではなく、海や山など自然に還す葬送の形。
死体検案書 人の死亡事由について医師が記した書類のこと。主に病院で亡くなった場合は死亡診断書だが、警察による検死が入った場合は死体検案書となり、死体を検案した医師のみが発行できる書類。
死化粧 亡くなった人の遺体をきれに保つためのお化粧のことで、顔に施すものだけでなく、体全体をきれいに保つために処置全般を指すのが特徴。
死斑 人間の死亡後に皮膚の表面に現れる紫赤色あるいは紫青色の斑点で自然と浮き上がってくる。
死装束 死装束(しにしょうぞく)とは、亡くなった人に着せる衣装のこと。
死に水 亡くなる前、または亡くなったばかりのひとの口に含ませる最後の水のこと。死後の世界で乾きに苦しむことのないようにと祈る想いの込められた儀式。
しのび手 神社に参拝する際に音をたてて行う柏手(かしわで)に対して、神式葬儀における礼拝の際に音を立てずに拍手すること。
死亡届 人が死亡した時に戸籍法の規定により届け出るもの。死亡の事実を知った日から7日以内に届け出る。
市民葬 市区町村が住民に向けた福祉サービスの一環として提供している葬儀のことで、予め定めた価格で執り行える葬儀形態。
白木位牌 葬儀の際に祭壇の上に安置する位牌。名前の通り白い木で作られているため白木位牌と呼ばれ、この白木位牌はお仏壇に飾られている位牌の前の仮の形のものとなる。
白木祭壇 日本のお葬式でよく見られる一般的な祭壇。 白木を用いた荘厳な印象の祭壇で仏式の葬儀で使用されるが、仏教以外の宗教ではほとんど使われることがない。
社葬 故人が属していた会社が運営主体となって施主を務め執り行われる葬儀のこと。
終活 「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉。
収骨 火葬後に遺骨を骨壺に納めることで、「骨上げ(こつあげ)」ともいう。
出棺 葬祭儀礼において、火葬場に向けて安置場所から出発すること。
数珠 全国的に広く普及している法具(仏具)。もともとは念仏(仏様の名前を唱えること)などの回数を数えるためにお坊さんが使っていた道具。
樹木葬 許可を得た区画(墓所)に遺骨を埋葬し、墓石の代わりに樹木を墓碑として自然と共生する新しいお墓のかたち。
焼香 葬式や法要で香を焚くことで、細かく砕いた香織(抹香)をつまみパラパラと落として焚く行為のこと。焼香する側の邪気を祓って精神と肉体のけがれを取り除くともいわれる。
精進落とし 現代では葬儀の後に会葬者や僧侶を労う目的で用意する食事を「精進落とし」という。もともとは四十九日の忌明けの際に食べる料理のことをこう呼んでいた。
成仏 成仏とは一般的には字のごとく、死んでしまい仏になることで、煩悩がなくなって悟りを開いた状態をさす言葉。
除籍謄本 戸籍に記載されている人が1人ずつ抜けていき、最終的に誰もいなくなった状態に至った戸籍を役所に発行してもらう際の書面のこと。
初七日 故人が極楽浄土へ向かえるよう、亡くなってから初めての法要のことを「初七日」と呼びます。
寝台車 病院からご遺体を自宅か葬儀場に運ぶときに用いられる車のこと。葬儀社や搬送業者がご遺体搬送に使用するのが「寝台車」。
生花祭壇 葬儀式において、生花や草木を使用して作る祭壇のこと。現代では、葬儀のスタイルが多種多様になりつつあり一般的な白木祭壇から生花祭壇のみの葬儀も増えている。
生前葬 送られる立場の人が生きているうちに自分自身で開くお葬式のこと。親しく付き合っていた人やお世話になった人に直接お礼を伝えたいという気持ちや、仕事など社会活動に区切りをつけたりする場合に行う人が多い。
生前予約 本人の存命中に葬儀を予約し、葬儀の内容や予算をあらかじめ決めて葬儀社と契約を結んでおくこと。
席次 席次とは、会合や儀式などでの座席の順。机の形や人数、場所などによって席順が細かくわけられている。
施主 一般的には葬式や法要などの当主であり、葬儀の費用を担う人を指します。
前夜式 仏教においての「通夜」が前夜式にあたり、一般的に牧師を招いて行い、賛美歌の斉唱、聖書朗読が行われ牧師が主に祈りを捧げる儀式。
線香
葬儀 死後〜火葬にいたるまでの儀式全てを「葬儀」と呼び、故人を忍んで成仏を祈願する儀式のこと。
葬儀告別式 「葬儀」と「告別式」は、別の意味を持っている。葬儀は宗教的な儀式。仏式では、故人に仏の弟子としての戒律(かいりつ)を与え、浄土へ導く意味が込められている。一方、告別式は社会的な式典。死を公示するとともに、世間的な付き合いの中で故人と親交のあった人たちが、最後の別れを告げるもの。葬儀とは異なり、本来宗教的な関わりはない。
喪家 「そうけ」「そうか」「もけ」と読み、お葬式を行う家のことを表します。遺族と同じ意味で使われる。
葬列 葬儀場所から火葬場や墓所へと故人の棺を運ぶ列のこと。現代では遺体の運搬は霊柩車が担い、遺族らはバスなどで火葬場へ向かうのが一般的になっている。
即日返し 忌明けを待たずに通夜や葬儀、告別式の当日に会葬礼状と共に一律の金額で香典返しの品物をお返しをすること。
粗供養 「そくよう」とは、葬儀や方法で供養していただいた方に感謝の意味を込めて粗品やお返しをお渡しすること。
尊厳死 人生の最終段階において延命処置をしない、もしくは中止して、自然経過に任せ臨んだ先にある死の事。