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お役立ちコラム

仏壇を処分するまでの流れ

2020/08/19

親が亡くなったり継承者がいなかったり、
何かしらの理由で
先祖代々の仏壇の面倒を
見られなくなる方々や
様々な理由から仏壇を
処分しなければならない場合に
解らない方も多いの
ではないのでしょうか。

最近の時代背景から
仏壇を置くスペースや
仏壇を継承していくことが
難しいく処分を検討される方が
増えてきております。

こんな人にオススメ!
仏壇の供養や処分をして
手放せばよいのか
わからない方!

そうです!!
わからないのはいいんです!
なんせ人生初の経験だからです。

家庭の家具と違って、
仏壇をそのまま粗大ごみに
出すわけにもいきませんよね!

安心してください!
下記のことを知っていれば、
きちんと仏壇のご供養ができます。

【仏壇を処分する前にすること】

ご住職に、仏壇から魂を抜いてもらう
なぜ魂を仏壇から抜くの?

下記に説明いたします。

皆様は、仏壇を買ったときに
ご家族の宗派のご住職に魂入れを行っています。
この事を開眼供養(かいげんくよう)と言います。

なので、ご先祖様の魂が、
この魂入れにより仏壇や位牌に宿ることなります。
だから仏壇を処分するにあたり、魂を抜く必要があります。
このことを閉眼供養(へいがんくよう)といいます。

なぜするのかと言うと
ご先祖様の魂が仏壇の中に
宿ったまま処分してしまわないよう、
魂抜きには魂を天に返して
あげるという意味もあります。

魂が入ったままで
処分するのはご先祖様に
大変失礼に当たります。
気を付けてください。

【位牌や遺影・仏具の整理】

ご住職に魂抜きをしてもらったら

次に仏壇の中身や付属品について
どうするの?

ご説明いたします!

位牌や遺影などは、
魂を抜いたあとでも
多くの方にとって、
そのまま捨てにくいですよね!!

仏壇と同時に
処分される方がいますが、

中には仏壇はなくなっても、
位牌や遺影のみ持つ方もいます。

まずは、
仏壇の中やまわりには、
なにがあるか
記載してみます

・位牌

・遺影

・本尊
(仏像、掛け軸)

・一般的な仏具
(りん、花立、線香立て、ろうそく立て、木魚等)

・経本、写経本、数珠

・経机

・線香やろうそく

位牌・遺影・木製の仏像・掛け軸などは
処分される場合は、
お焚きあげをしてください。

お焚きあげとはなに?

魂を天へ返すという気持ちを
込めて焼却処分をすることをいいます。

どうすればいいかと言うと
お寺にお焚き上げの依頼しましょう!

または、自宅の庭や迷惑がかからない場所で
自ら焼却される方もいます。

そのほかの物については
ゴミとして出されても問題ありません。

 

【仏壇を処分する】

1.魂抜き終わった仏壇を、
ご住職ががそのまま持ち帰って
処分して頂ける場合は
あとは何もする必要はありません。

費用は無料のところも多いが
ご住職に確認

2.葬儀社などの専門業者に
依頼した場合も同じです。

費用は10,000~150,000円
(仏壇の大きさ・距離によって変動)

3.ただし、自分で仏壇を処分される場合は、
一般廃棄物となります。
※引き取ってくれない
自治体もあります。

一般的に考えると
仏壇をゴミに
出すという概念がありませんよね!

費用は1,000~5,000円程度
(仏壇の大きさによって変動)

 

【仏壇を処分する際の注意点】

処分する前に仏壇を
もう一度チェックしましょう!

たまに現金が入った封筒や、
通帳、宝石、証書類などが
見つかることもあります。

【お客様の声】

お客様の声(口コミ&評判)荒川区S様より「京花葬儀社の相談してよかったと思いました」

お客様の声(口コミ&評判)板橋区Z様より「早急な対応に感謝しております」

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知ってもらいたいと思い

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