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お役立ちコラム

【板橋区】お通夜と仮通夜の違いは?夜間・緊急にも対応可能な葬儀業者

2019/12/04

お通夜は、告別式前日の夜間に行われる儀式です。このお通夜には、仮通夜、本通夜、半通夜という3つの種類がありますが、これらの違いを説明できる方は少ないでしょう。

今回の記事では、板橋区の葬儀業者・京花が、仮通夜とは何か、3種類のお通夜の特徴について解説します。板橋区でお通夜をご検討中の方は、夜間・緊急にも対応可能な京花へ。

仮通夜とは?

仮通夜についての説明

仮通夜とは、2日間お通夜を行う場合の、1日目のお通夜のことを指します。お通夜は、通常、1日で終えますが、何らかの事情により、2日間行うこともあります。

このとき、1日目を仮通夜、2日目を本通夜と分けます。一般的なお通夜で行うことは、2日目に行われる本通夜で行います。

仮通夜を行う理由は、「故人が夜間に亡くなった」「葬儀の日をずらして時間にゆとりを設ける」の2つが挙げられます。故人が深夜遅くに亡くなった場合、お通夜の準備をする時間はありません。

そのため、お通夜は次の夜に行い、故人が亡くなった夜は、仮通夜という形で親族だけで故人を弔います。また、葬儀の喪主が遠方に住んでいる場合、すぐに故人の元へと駆けつけることはできません。そのような場合も、仮通夜を設けて時間にゆとりをもたせるのです。

また、仮通夜は、葬儀業者の定休日を避けるために設けられることも良くあります。葬儀業者は友引の日を定休日にしていることが多いため、友引などの定休日前日にお通夜を行うと、次の日の葬儀、火葬が行えません。そこで、お通夜を仮通夜と本通夜に分けて、友引の日と葬儀、火葬の日が重ならないよう対策を行うのです。

仮通夜の過ごし方

仮通夜は、故人の親族のみで行われる点が特徴的です。仮通夜は元来、故人の家族が遺体に寄り添って守り、最後の時間を過ごす儀式であり、知人へのふるまいは行われません。他人を呼ぶわけではないので、服装も普段と変わらないものであることが普通です。

なお、仮通夜では、僧侶を呼んで枕経と呼ばれるお経を唱えてもらうこともあります。枕経を唱えてもらう場合は、数珠を用意する必要があります。

本通夜・半通夜とは?仮通夜とは違う?

僧侶の読経

仮通夜、本通夜、半通夜は、似たような言葉ですが、それぞれ意味が異なります。

本通夜とは、親族だけではなく故人の知人なども招いて行われるお通夜です。一般には、故人が亡くなった日の翌日に斎場やホールなどで行われます。本通夜では、香典の受け渡し、僧侶の読経、喪主の挨拶などが行われます。

半通夜とは、日付が変わる前に参列者が帰るお通夜のことです。お通夜は、元々夜通し故人の遺体を守るために行われていた儀式でした。しかし、時代が進むにつれて、一晩中遺体の傍にいる必要がなくなり、半通夜というものが登場しました。

現在では、お通夜といえば、この半通夜のことを指すため、半通夜と本通夜はほぼ同じものであると考えてよいでしょう。なお、上述のとおり仮通夜は、本通夜を行う前に行う親族だけの儀式であるため、本通夜、半通夜とは内容が大きく異なります。

板橋区で葬儀をご検討中の方は、地域密着型の葬儀業者・京花へ。大切な方との最後のお別れが後悔のないものになるように、全力でサポートいたします。お通夜・葬儀に関する疑問をお持ちの方は、お問い合わせください。

夜間・緊急のお通夜に対応可能~お問い合わせは板橋区の葬儀業者・京花へ~

仮通夜の概要と、本通夜や半通夜との違いについて解説しました。仮通夜は、葬儀の日程をずらしたいときや、夜遅く亡くなったためにすぐにお通夜が行えないときに行われる儀式です。仮通夜は、故人が親族を見守ることを目的としており、本通夜や半通夜とは内容が大きく異なります。

板橋区の京花は24時間体制で夜間・緊急のお通夜にも対応する葬儀業者です。お通夜から葬儀後のサポートまで、お任せいただけます。お付き合いのあるお寺様がいない場合には、僧侶のご紹介も可能です。板橋区でお通夜が必要になりましたら、お気軽に京花へご連絡ください。

お葬式に関する豆知識

板橋区でお通夜をご検討中の方は夜間・緊急にも対応可能な京花へ

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TEL 03-3973-5581 (昼夜問わず)
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受付時間 年中無休 (365日24時間営業)
創業
昭和37年
株式設立 昭和51年12月
代表者 石野 泰弘
事業目的 葬祭業
主要設備 葬祭設備・祭壇用具一式・不帯設備用具・自社寝台車・営業車
所属団体 全日本葬祭業協同組合店・東京都23区民葬儀指定店
URL https://sougi-critic.com/