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お役立ちコラム

【板橋区】告別式と葬儀の違い 料金・内容に関する質問は葬儀社・京花へ

2019/12/04

告別式と葬儀の内容の違いはご存知でしょうか?最近では、告別式と葬儀は一緒に行われることが多く、両者の違いがよく分かっていない方も多いでしょう。

そこで今回の記事では、板橋区の葬儀社・京花が告別式と葬儀の違いについて解説します。また、告別式に参列する前の準備内容についても述べています。告別式と葬儀について理解を深めたい方は、ぜひ参考にしてください。

告別式の歴史

江戸時代までの葬儀では、告別式というものは存在しませんでした。告別式が行われるようになったのは、明治になってからです。告別式を最初に行ったのは、明治時代の思想家である中江兆民であるとされています。

中江兆民は、ルソーの「社会契約論」を訳した「民約訳解」を著した人物として知られており、「東洋のルソー」と呼ばれることもあります。中江兆民は、晩年、咽頭がんを患い余命宣告を受けてしまいます。このとき、自身が無宗教であることを理由に、葬儀は行わずに火葬を行い、遺体は解剖して医学の発展に役立てることを周りの者たちに遺言として託しました。

兆民のこの言葉を受け、彼の弟子や友人は、宗教色のない告別式という名の儀式を行いました。この告別式では、これまでの葬儀では必須であった読経や焼香は行われず、代わりに弔辞や棺前告別(敬礼)が実施されました。

葬儀と告別式の違いとは?

葬儀と告別式の違いを説明するビジネスマン

葬儀と告別式は、同じようなものであると考えている方もいますが、両者の内容には明確な違いがあります。

葬儀とは、死者のために行う宗教的な儀式です。たとえば、仏式の葬儀では、死者を仏の弟子にして浄土へ導くために戒律を与えるという位置づけの儀式となっています。

一方、告別式には宗教的な意味合いは含まれていません。前述のとおり、告別式を初めて行った中江兆民も無宗教であり、宗教とは関係なくお別れの儀式として告別式を実施しています。

このように、告別式は、宗教とは無関係に故人と親族、友人が最後のお別れをする場といえるでしょう。しかし近年では、葬儀と告別式が一体化している場合も多くあります。さらに、葬儀と告別式をまとめて1日で行う、「一日葬」も主流になっています。

板橋区の葬儀社・京花は、葬儀に関する内容の相談をいつでも受け付けています。板橋区で無料の駐車場付き斎場を探したいなど、お困りの際はぜひ一度お問い合わせください。

告別式の準備に必要なこと

告別式に参列する人

告別式に参列する際は、事前にいくつか準備が必要です。告別式に参列する前に行うべきことは、着用する服の準備、香典の準備、供物の用意などが挙げられます。

告別式では、喪服を着用するのがマナーです。男性ならブラックスーツ、女性なら黒のシンプルなデザインのスーツを着用します。

なお、葬儀で着用する礼服には、格式というものがあり、最も格式高い喪服である正式礼装は、故人の親族、遺族が着用するものです。故人の親族や遺族以外の方は、正式礼装よりも格式の低い準礼装、略礼装を身に付けましょう。

香典とは、お悔みの気持ちを込めて贈る金品です。香典に包む額は、故人との間柄によって変わります。また、包む金額の大きさによって、香典を包む不祝儀袋のグレードも変える必要があります。

供物は、線香や花、お菓子を贈るのが一般的です。食べ物を贈る際は、なるべく日持ちのするものを準備するのがよいでしょう。なぜなら、遺族は多くの方から供物を貰うため、すぐにすべてを食べきれないからです。

告別式を板橋区でお考えの方、斎場・葬儀場をお探しの方はいませんか?葬儀社・【京花】では、東京23区の斎場・葬儀場をご紹介することができます。また、しっかりと告別式のお手伝いをするべく、事前相談を承ります。お困りの内容があれば、お気軽にご相談ください。

板橋区で告別式を承る葬儀社をお探しの方は京花へ

今回は、告別式の成り立ちや、告別式と葬儀の違いについてご紹介しました。最近では、葬儀と告別式をまとめて行われることが多くなり、その違いを意識することは無くなりました。

告別式に参列する際は、喪服、香典、供物など用意すべきものがたくさんあります。突然の訃報で気持ちが不安定になることもあると思いますが、慌てず準備しましょう。

京花は、板橋区で葬儀社を運営しています。斎場や葬儀に関する内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。葬儀の対応から葬儀後までしっかりとサポートいたします。

お葬式に関する豆知識

板橋区で告別式をご希望の方は葬儀社・京花へ

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住所 〒173-0026 東京都板橋区中丸町28−3
TEL 03-3973-5581 (昼夜問わず)
フリーダイアル 0120-086-844
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受付時間 年中無休 (365日24時間営業)
創業
昭和37年
株式設立 昭和51年12月
代表者 石野 泰弘
事業目的 葬祭業
主要設備 葬祭設備・祭壇用具一式・不帯設備用具・自社寝台車・営業車
所属団体 全日本葬祭業協同組合店・東京都23区民葬儀指定店
URL https://sougi-critic.com/