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お役立ちコラム

【板橋区】斎場で葬儀をする際の時間・供花の選び方や送り方

2019/10/09

親しい方が亡くなると深い悲しみに包まれます。しかし、同時に葬儀への参列ができるかどうか、香典やお花はどうするかなど、考えなければならないことが多いものです。共通の知人で連絡がまだ届いていない人がいるかどうかも気にかかることでしょう。

このような質問をしたくても、悲しみに暮れながらも様々な手続きに追われる親族に余計な負担をかけてしまうと思うと、直接には聞きづらくなります。しかし、内容によっては、葬儀会社へ問い合わせて確認することが可能です。

ここでは、斎場では葬儀がどのように行われ、どのくらいの時間がかかるのか、また祭壇を飾る供花の選び方とその送り方について、板橋区の葬儀社京花がご説明します。

なかなか聞けない斎場での葬儀時間について

時計

告別式の始まる時間は分かっても、終わる時間はなかなか聞きづらいものです。そこで、ここでは一般的な斎場での葬儀時間をご紹介します。

告別式とは通夜の翌日、葬儀の後に行われるもので、亡くなった方の友人や知人が最後にお別れをする場のことを言います。本来は通夜、葬儀、告別式とそれぞれは別の意味があるのですが、最近では葬儀と告別式をまとめて告別式と表現することも多いようです。通夜は夕方から始まり、翌日の午前中に葬儀が行われ、その後告別式を行う流れが一般的です。

葬儀と告別式の後に火葬する場合が多いので、多くの斎場では火葬場までの往復と火葬にかかる1時間半程度の時間を考慮して夕方までに終わるようにしています。葬儀の宗派や参列者の人数によっても多少変わりますが、板橋区での時間の目安としては、葬儀と告別式の時間を合わせて2時間を見ておくとよいでしょう。

供花の選び方と贈り方について

仏花

供花は亡くなった方の霊を慰めるために飾る花で、親族だけでなく親族以外で亡くなった方と親しかった方によって送られます。よって、供花は故人との関係にあった選び方をすることが大切です。

板橋区でお葬式に供える供花を手配する際は、花屋または葬儀社に依頼することになります。板橋区の葬儀社に依頼する場合は直接斎場に連絡を取り、告別式の日時と亡くなった方のお名前を伝えれば、斎場の担当者に連絡を取ることができます。

亡くなった方の好きだったお花を供花にして贈りたいと思って手配しても、葬儀社によっては他店で購入した供花の利用を断られることもあります。花屋やネットで依頼する場合は、予め担当葬儀社に他で手配した供花でも問題ないかを確認しておきましょう。また、供花の統一感を出すためにどのような花の種類が良いかも確認することをおすすめします。

供花の相場は7,500~30,000円程です。高価すぎる供花はご遺族に気を遣わせてしまうおそれがあるため控えましょう。友人一同や会社ごとの名義で贈ったり、故人に近いご親族の方が取りまとめたりしているケースもありますので、親戚や共通の友人に確認してから送りましょう。

板橋区の京花は時間や供花の問い合わせにも対応

多くの葬儀では、お花とともに個人様との生前の思い出を振り返ってお別れを行います。故人様の好きだったお花をお通夜や葬儀で祭壇に飾りますし、出棺前には棺に花を入れます。他にも親しかった方は供花を贈りたいと思うことでしょう。供花の選び方をや手配に悩んだときは、忙しいご遺族よりも葬儀会社に相談することをおすすめします。

葬儀に参加できるかを考える際は、およそ2時間を目安としておくとよいでしょう。板橋区の京花で行われる葬儀については、お気軽にご相談ください。

板橋区で斎場をお探しなら京花まで

会社名 株式会社 京花
住所 〒173-0026 東京都板橋区中丸町28−3
TEL 03-3973-5581 (昼夜問わず)
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FAX 03-3973-7255
受付時間 年中無休 (365日24時間営業)
創業
昭和37年
株式設立 昭和51年12月
代表者 石野 泰弘
事業目的 葬祭業
主要設備 葬祭設備・祭壇用具一式・不帯設備用具・自社寝台車・営業車
所属団体 全日本葬祭業協同組合店・東京都23区民葬儀指定店
URL https://sougi-critic.com/