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板橋区京花葬儀社が教える納骨のポイント|よくある質問の納骨

2013/09/13

仏式の場合
仏式の納骨では、
納骨法要と言います。
納骨は、四十九日の忌明け法要と
いっしょに行うのが一般的です。

納骨では、納骨を始める前と
納骨を行った後に、
僧侶が墓前で読経を行います。
なお、宗派によって読経のやり方は
異なります。
遺骨を収めた後は、
墓前で遺族や親戚、知人など、故人に
近い順番に焼香します。

キリスト教の場合
キリスト教の場合も、
火葬してからすぐに
納骨することはありません。
カトリックの場合は、
亡くなって30日の「追悼ミサ」の時、
プロテスタントの場合は、
1か月目の「召天記念日」の時に
納骨を行います。

納骨までは、自宅の祭壇などに
安置してお祈りを捧げます。
カトリックの場合は神父、
プロテスタントの場合は
牧師が立ち合い、
聖書を読み、
祈りを捧げます。
参列者は讃美歌を
歌ってから、
祈りとともに、
墓前に献花します。
仏式と同様、
お墓の準備が
出来ていない場合は、
後日執り行うこともあります。

神式の場合
神式では、
火葬してからすぐに
埋葬する場合と、
仏式のように仏教の四十九日に
あたる五十日祭に埋葬祭という
儀式を行います。
寺院のように
神社の敷地内に
お墓を建てることはないので、
一般的な霊園に埋葬して納骨を行います。

神職(神主)が立ち会って納骨を行います。
神職(神主)はお祓いをした後、
祭詞をあげ、玉串奉奠を行います。
これは、仏式の焼香にあたるもので、
神主だけでなく、参列者も行います。

無宗教の場合
無宗教の場合、
納骨も宗教の形に
とらわれることはありません。
日取りの決め方も、
納骨のしかたもすべて自由と言えます。

ただし、すべて自由では
どのように納骨を
行っていいのか
迷ってしまう人もいるでしょう。
その場合、仏式にならい、
四十九日のあたりに納骨を
行うと良いでしょう。
無宗教なので、
僧侶の読経は行わず、
遺族の立ち合いのもと、
墓石のふたを開け閉めだけは
石材店にお願いするようにしましょう。

無宗教とはいえ、
納骨の形を整えたいのなら、
焼香や献花などを行えば良いと思います。
故人や遺族の意向があるとはいえ、
親戚など他の人を招くのであれば、
参列者への配慮も忘れずに行うべきでしょう。