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生前葬とは?最近芸能人でもはやりの!元気なうちに葬儀を行う生前葬!

2013/09/13

昨今、高齢化社会で
体力的理由で葬儀に出席できない人が
増えると予想されるため火葬式や家族葬が
主流となってきたなか、

本人としては、元気なうちにきちんと縁者らに御礼言いたいと
思っていたり、、家族に葬儀の負担をかけたくないと
思っている方がいるのではないのでしょうか?

そんな方に生前葬をお勧めいたします。

生前葬とは

自分自身が生存しているうちに
本人の意思により行われる葬儀で、
基本的な考えとして
「生きているうちに、
自分がお世話になった人や
縁ある人を招いてお礼を述べたい」ために
行う人が多いようです。

内容と費用

内容には決まりがなく、
自由会を決めることができます。
また、どのようなことができるのか、
ご紹介します。

・招待客からのスピーチや歓談
・乾杯と会食
・プレゼントや花束の贈呈
・映像やスライドなど
・演奏鑑賞
・カラオケやビンゴ大会などの余興

このように、生前葬は主催する側によって
内容や規模が異なるため、費用の目安がありません。
(披露宴と似ているところがあります)
費用の内訳としては主に、
案内状などの物品、プレゼント、食事、演奏、
会場費、運営スタッフの人件費などがかかります。
会場はどこでと言いますと
ホテルの宴会場借りることが多いです。
もしくはパーティールームを利用するのが多いです。

メリットとデメリット

メリットとして
・お世話になった人たちに直接お礼を言うことができる
・形式にこだわった葬儀よりも自由に思いで通りに行うことができる
・やり方によっては、葬儀費用より安くなることがある

デメリット
・まだまだ一般的ではないので、参列者に配慮が必要がある
・近親者などに理解をしてもらう必要がある
・生前葬を行ったとしても、もう一度葬儀をする必要がある

生前葬をするにあたって

生前葬をしても、葬儀はしなくてはいけません。
なので生前葬を考えるのであれば、
亡くなった時のことを考えておく必要があります。
生前葬から火葬までを事前に検討するのをお勧めいたします。