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失敗しない終活ポイント

2013/09/13

皆様は、自分がいつか死ぬという現実は
解っているが、受け入れる方は
ほとんどいません。

しかし、最近では
メディアやインターネットの
情報発信で残りの人生を
いかにより安心して生きるいくべきか?

また、
家族に迷惑を掛けないようにするには?

そのためにはどうすればいいのか
本人たちはに考えるようになっていきます。
そうしたことによって死についての考えが
少しずつ変わり始めています。

どうすればいいのか
私は、「終活」が
今後の課題となると思います。
読んでくださった方が
少なからず解決策を
与えられたらいいと思います。

終活とは

字のごとく
終わりの活動と書いて「終活」です。
なんとなく人生の終わりをイメージを
持ってしまいます。

なんと、「終活」という言葉は
もともと造語であるメディアが
作ったといわれております。

終活の意味とは
自分のお墓や葬式など人生の終わりに
向けての準備をして、
残された人生をより良い
人生を生きるためと言う意味では
ないのでしょうか?

終活をする意味は

最近の世の中では●●活などと言われる
造語があります。

たとえば
結婚するための活動を「婚活」
妊娠するための活動を「妊活」
などがあります。

だれでも幸せな人生を送りたいと
思っているからこそ、
このような活動をするのです。

ただし、
終わりの活動と書く「終活」の方は、
どうでしょう?
マイナスイメージですよね!

誰でも人生の終わりについて
考えたくないです
いやなイメージを持ってしまいがちです。

しかし、「終活」だって、
同じようによりよい人生を
送るために行なうものです。

現実的には、死について考えたくないですが
必ず死は訪れます!

本当に終活を行う意味とは
幸せな人生を送るためです。

終活のメリット

実際に終活を始めるとなると面倒ですが、
下記のようなメリットがあります。

・将来的な揉め事を回避

・家族が先の不安が
無くなり意思疎通が取れる

・よりよい充実した人生になる

※実際に問題が発生してからでは遅いです。
問題が思ってからではよけいに
わずらわしくなってしまいます。

終活に限らずどのようなことでも、
事前に準備をしているだけで
心にも余裕が生まれます。

※家族みんなで真剣に考えることにより、
それまで死について考えなかったが、
話し合うことでお互いの死について
深く考えることができます。

重要ポイント
自分がいままでの人生を振り返って
これからの人生をいかに
充実した人生を送るべきか

考えるようになります。

終活を始める時期

終活を始める時期は、
それぞれの考え方や
置かれている環境によっても
ちがいます。

ほとんどの方が、
まだ「先は長い、まだまだ死なない」
と思っている方がほとんどです!!

それでは遅いですよ!!
そう思っているうちに
始めるのがオススメです。

あくまでも、終活は準備なので、
死んでからでは時すでに遅し
と思ってください!

あっ!!どうしようと
あわてて動き始めても
完全に準備機関がないので
葬儀屋さんのいいなりで
後悔した葬儀しかなりませんよ。

本当に人の死は人生一度きりなので
取り返しの付かないような
病気になってから
始めても遅いです。
「終活」とは、
車で言えば毎年行っている
点検と一緒です!!

あなたが幸せな人生を送るための
準備活動であり、
年齢にとらわれず

早めに少しずつ考えていくのが
オススメと考えております。

終活の目的

私たちが考える終活には、
以下の事が考えられます

家族のために行なうことにより
生きている間に家族や親族に
迷惑をかけないように準備すること。

たとえば、介護/病気/収入/葬儀/相続など

自分のために行なうことにより
残りの人生を充実したものにしていくか

たとえば、仕事/趣味/友人/新たなる夢など

終活の種類

以下に様々の種類があります。

エンディングノート

最近はやりの
エンディングノートを
作成することで
色々なことが整理ができます。
例えば、あなたにとって何が
大切で何を優先すべきか?
が明確になるはずです。

葬儀の準備
葬儀はどこで
どのような形式で行うか?

また、だれに連絡するか?
戒名は?などを葬儀社で
事前相談することにより
あなたにとってどのような
方法で葬儀をしたいのかが
明確になり費用や残された家族に
迷惑がかからなくなる。

お墓の準備

遺骨はどうする?
お墓に入れる?
海上散骨?
合祀?
樹木葬?
分骨?
持っておく?
ペンダントにする?
あなたにとって何が
大切で何を優先すべきか?
が明確になるはずです。

生命保険等

生きている間の入院保険や、
死後の生命保険をどうするか?
再度見直しすることで
残された家族に
迷惑がかからなくなる。

遺言書作成

遺言書の作成することにより
残された家族に
迷惑がかからなくなる。

介護の準備
認知症や要介護の身になった場合、
お金のこと・介護施設や
老人ホーム等はどうするか?
考えることにより
残された家族に
迷惑がかからなくなる。

入院
お金、手術や緩和ケアに
対する事はどうするか?
考えることにより
残された家族に
迷惑がかからなくなる。

※上記意外にもやることが
多いのでまずは焦らず、
少しずつ始めるのがいいでしょう!

最低限エンディングノート、
葬儀の事前相談

やっといたほうが
いいと思います。

失敗しないポイント

いざ終活を・・・
嫌になってしまいますので
焦らず、家族や葬儀社に相談して、
常識や固定概念にとらわれずに
考えてみるのもオススメです!

ただ、私たちがお話しても
あなたの人生はあなたのものです。
最終的にはあなたが
よりよい人生にして

幸せになれるための「終活」を
行なうことをオススメです!