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板橋区の葬儀社が教える通夜の流れ

2013/09/13

お通夜

本来は、遺族や親族、故人と親しかった方たちが、
線香の火を絶やすことなく、
故人とともに夜通し過ごすことで
故人をしのぶ式であり、
一般の参列者は翌日の告別式に行われる
式に参加していました。

しかし、時代とともに
お通夜の流れは変わり、
仕事関係等が参列しやすい、
通夜に参列するようになりました。
焼香のあとは、故人との最後の食事の場である
通夜振る舞いを用意して参列者をもてなすのが
現在は主流となっております。

それには、このような理由が考えられます。
都内はにおいて、斎場、葬儀場に宿泊しない家族が
増えたいます。
なぜなら、斎場、葬儀場の防火上の理由から
夜中は火を消さなければならなかったりするからです。

通夜や葬儀・告別式の日時や場所が決まったら、
故人と親交のあった方に連絡します。
併せて、受付けなどを親族や親しい友人などに
お願いしましょう。

通夜の流れ

遺族集合
通夜の開始時間は、6~7時頃が基本となっています。
親族は開始の1時間半前に集まります。

供花配列
通夜当日か前日に葬儀社から札配列の指示依頼があります。
供花の送り主の社会的地位や故人との関係を
考慮して供花の札を指示します。

席順
一般的には祭壇に
向かって右側前から
喪主とその家族、親族が座ります。
左側には友人・知人、会社関係の方が座ります。
そのほかの一般参列者の席は、
左右の席の後方になります。

会葬礼状の確認
会葬礼状に間違いがないか確認します。

導師への挨拶
葬儀社が導師を迎えに行って控室に案内します。
お布施を渡すタイミングは、
一般的にはお通夜が始まる前に
導師に挨拶をした時です。

受付
お通夜の開始1時間前から受付けを始めます。
受付係は、参列者の名前を確認し、
香典を受け取るという重要な役割なので、
信頼できる方に頼む必要があります。
友人や知人、町会の方、会社の方に
受付を依頼することもあります。
また、参列者のお悔やみの言葉に、
家族代わりにお礼を述べて、
香典を両手で受け取り、
会葬帳に記帳していただくよう依頼します。

開式
開式まで
喪主やその家族、親族は、
開式の10分前には着席して
導師を待ちます。
続いて一般の参列者が着席します。

導師の入場
導師が入場します。
一同は合掌し軽く頭を下げて迎えます。

読経
司会者の開式の辞に続いて、
読経が始まります。

焼香

喪主やその家族、近親者が焼香をした後、
一般の参列者が焼香します。
喪主とその家族は、一人ひとりの焼香に
黙礼で応えます。

導師退出
参列者の焼香後、導師は退出します。

通夜振る舞い
故人の供養と、参列者へのお礼のために
用意する食事の席です。
参列者は焼香を終えたのち、
通夜振る舞いの席へと案内されます。
一般的には、1~2時間で終了します。

また、導師の接待は、遺族が行います。
※導師が通夜振る舞いを辞退した場合は、
食事の代わりに「お膳料」を用意して渡しましょう。