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葬儀時お悔やみの言葉!私たちがお悔やみ時の時の話をします。

2020/08/19

参列者のあいさつとしてのお悔やみの
言葉は、平凡でありきたりのものの方が
よいでしょう。
余計なことを言うと、かえって差し障りが
できてしまうことも考えられるので、
短くすませた方が無難です。
また、死因や病状などを聞くこと、
お悔やみの言葉を述べるときに笑顔を見せる
事などは失礼にあたります。
子供を亡くされたご家族に自分の子供の話題
をするのも慎んだ方がよいでしょう。

お悔やみの言葉

【お悔やみの挨拶】
「この度はご愁傷様でございます。
心よりお悔やみ申し上げます」などが
お悔やみの言葉で使われます。
ご冥福をお祈りいたしますは、
仏式のみでほかの宗教では
使えませんので注意が
必要です。そのほか「成仏」「往生」なども
仏教用語のため、ほかの宗教では
使えません。
また、死を神に召される祝福と考える
キリスト教では、お悔やみのかわりに
「帰天」「召天」という言葉を用います。
なお、お悔やみのあいさつの際は、忌み言葉
や、重ね言葉などは避けるべきだと
言われていますので、注意する必要が
あります。

キリスト教では、人の死は神へ召されること
と考えるため、
「安らかなお眠りをお祈り申し上げます」
という言い方が一般的です。
また、葬儀の際「忌み言葉」は、避けるべき
だと言われていますので、注意しましょう。
葬儀の際の挨拶や弔辞には、ふさわしくない
とされている言葉があります。
人によっては気にされる方と気にされない方
がいますが、できれば使わない方が
よいでしょう。

【重ね言葉】
重ね重ね、たびたび、またまた、重々、
いよいよ、再三、再四、ますます、
返す返すも、次々

【仏式葬儀での忌み言葉】
浮かばれない、迷う

【神式・キリスト教式葬儀での忌み言葉】
成仏してください、供養、冥福、往生

弔辞

弔辞を頼まれたら断らないで引き受けるのが
礼儀です。弔辞は喪家に保存されますので、
丁寧に書くべきですが、文章は真心が
伝わるように自分の言葉で書くのが
良いでしょう。
最近は、弔辞という言葉を使わず、
「お別れの言葉」として捧げるケースも
あります。

弔電

訃報を受けたとき、すぐに弔問できない場合
には、代理を立てたり、お悔やみ状を
書いたり、さまざまな方法で速やかに弔意を
伝えます。弔電を打つことも、
その中の一つです。
また、葬儀に出席できない場合にも
弔電を打ちます。電話でのお悔やみは
避けるようにしましょう。
喪家では葬儀の準備などで忙しく、
さまざまな連絡用に電話を
使用しなければならないからです。
弔電は、電話やインターネットから
手軽に申し込むことができます。

供花の出し方

遺族や友人など、故人と親しかった方、
生前お世話になった方が通夜や葬儀/告別式
にお供えする花を供花といいます。
故人の霊や遺族の心を慰めるだけでなく、
葬儀式場を飾るという役割もあります。
また、遠方に住んでいたり、お葬式の当日に
参列できないといった場合など、
供花を送ることで弔意を表すことも
あります。
地域の風習などもありますので、
葬儀を施行する葬儀社に依頼するのが一般的
ですが、最近ではインターネットで
供花の手配をするケースも増えています。

葬儀に参列できない場合

何らかの事情によって葬儀に参列できない
場合は、速やかに参列できない旨を
知らせましょう。
ご遺族も慌ただしくされているので、
長電話にならないよう、弔意を伝え、
「遠方のため、参列できません。
申し訳ございません」などと、
簡潔に理由も添えてお伝えします。
その上で、弔電を打つ、供花やお香典を
送る、などの対応をします。
また、お悔やみの言葉を書いた
詫び状を出すこともあります。

【弔電】
お通夜・告別式に参列できない場合には、
弔電を打ちましょう。
弔電というのは、電報で弔意を伝えるものです。
最近では、さまざまな台紙が選べるように
なっていて、線香や押し花/
ブリザーブドフラワーが付いていたり、
蒔絵が施された漆盆と共に送る電報なども
あります。予定が分かっている場合には、
なるべく早めに手配することをおすすめ
しますが、例えばNTT東日本では、
夜7時までに申し込めば、当日の配達も
可能となっています。
また、インターネットから電報が
送れるサービスもあります。

【供花】
故人と親しかった場合などは、供花を送る
ことが多いです。
式場内の雰囲気を統一させるため、
あらかじめ送れる花が決まっている場合
もあります。
また最近では、供花で祭壇を飾るという
お葬式もありますので、任意にお花屋さんに
注文するのではなく、まずは担当する葬儀社
に連絡して、供花を送りたい旨を
伝えましょう。
葬儀社がわからない場合には、
葬儀を行う会館などに問い合わせれば
教えてもらえます。

【後日改める】
お葬式の後、改めて弔意を伝える方法には、
お悔やみの手紙を送る方法と、
弔問する方法と、2通りあります。
お悔やみを送る際には、参列できなかった
お詫びなどを書き添えます。進物用のお線香
などを送る場合もあります。
最近では、年賀欠礼状(喪中はがき)を
受け取って初めて、亡くなったことを
知ったというケースも増えています。
年賀状を出す前であればお悔やみのお手紙を
出しますし、すでに出してしまっている場合
には、お詫び状を出します。